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お知らせ

定義

サービスに関するお知らせ・プレスリリース・新着情報を掲載するセクションです。機能アップデート、メディア掲載、イベント告知などの最新情報を時系列で表示し、サイトの更新性とサービスの活発さを伝えます。

採用率

53.2%(62サイト中33サイト)

過半数のサイトがトップページにニュースを掲載しています。サイトの信頼性を高める「活動証明」としての役割を果たします。

典型的な配置位置

中央値は 0.90(ページ末尾90%あたり)です。フッターの直前に位置し、Q1-Q3が0.83-0.93とページ末尾に強く集中しています。

位置分布

分布

実例ギャラリー

調査サイトから一例をご紹介します。

ANDPAD

andpad.jp

ANDPADのお知らせ

backlog.com

backlog.com

backlog.comのお知らせ

バクラク

bakuraku.jp

バクラクのお知らせ

カミナシ

kaminashi.jp

カミナシのお知らせ

Kibela

kibe.la

Kibelaのお知らせ

rakumo

rakumo.com

rakumoのお知らせ

クラウドサイン

www.cloudsign.jp

クラウドサインのお知らせ

CollaboFlow

www.collabo-style.co.jp

CollaboFlowのお知らせ

eセールスマネージャー

www.e-sales.jp

eセールスマネージャーのお知らせ

freee

www.freee.co.jp

freeeのお知らせ

GMOサイン

www.gmosign.com

GMOサインのお知らせ

HRBrain

www.hrbrain.jp

HRBrainのお知らせ

TOKIUM

www.keihi.com

TOKIUMのお知らせ

楽楽精算

www.rakurakuseisan.jp

楽楽精算のお知らせ

SHANON

www.shanon.co.jp

SHANONのお知らせ

トヨクモ

www.toyokumo.co.jp

トヨクモのお知らせ

www.works-hi.co.jp

www.works-hi.co.jp

www.works-hi.co.jpのお知らせ

見出しの傾向

  • 「お知らせ」型: 最も一般的です。「お知らせ」がそのまま使われます。
  • 「新着情報」型: 「新着情報」とするサイトも一定数あります。
  • 「ニュース」型: 「ニュース」「NEWS」「News ニュース」と表記するパターンです。
  • 「ニュース&トピックス」型: トピックスやプレスリリースを含む包括的な表現です。

設計のポイント

お知らせセクションは、直接的なコンバージョンには寄与しにくいものの、サイトの更新性と事業の活発さを訪問者に伝える重要な役割を持ちます。日付付きリスト形式で直近3〜5件を表示するUIが最も一般的で、カテゴリラベル(プレスリリース、アップデート、イベント等)を付与することで情報の種類を一目で把握できるようにします。

更新が滞っているお知らせセクションは逆効果になる可能性があるため、定期的に新しい情報を掲載できる体制が前提です。更新頻度を維持できない場合は、トップページからの掲載を見送ることも選択肢のひとつです。ページ末尾に配置されるため、フッターの一部としてコンパクトにまとめるデザインが適しています。